猫サマ至上主義!溺愛主義!にゃんだふぉー!
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うーくんのこと セカンドピニオンのススメ
2009年02月03日 (火) | 編集 |
2007年3月3日。ひな祭りの日に
うーくんは、6歳の短い猫生を閉じました。
病名は、肥満細胞腫

この病気とは、1年以上闘い、後悔もたくさんあります。
なにより、もっと早く、セカンドピニオンを受けていたなら
助からなくとも、もう少し一緒に過ごせる時間があったのではないか?
私の知識、認識不足で、うーくんの死期を早める結果になってしまったのではないのか?
今でも、色々な思いがあります。

肥満細胞腫は、比較的ポピュラーな腫瘍で
猫の場合、良性の事が多く切除手術するれ完治する可能性も高い。
皮膚型と内臓型に分かれ、免疫を司る肥満細胞が癌化してしまう病気です。
肥満細胞は、ヒスタミン顆粒をもっている事から、吐き気、下痢等の
症状があると言われています。
(うーくんの場合、内臓型、皮膚型の両方でした)

うーくんの場合、吐き気も、下痢の症状もなく
ご飯も食べていました。
はじめは、小さいなかさぶたの様な物が
身体の数箇所に出来、念の為、病院で診察してもらうと
「肥満細胞腫」と言う診断でしたが心配ないとの事。
しばらくたつと、小さな、かさぶたが、大きくなり
身体中に転移。再度、病院へ連れて行き、
細胞の一部を採り、病理検査にまわして貰うも
「良性」の結果が返って来る。
内臓に転移しているかは、開腹して検査しなければわらない。
「そんな事で開腹するのは、可哀想かなと思います」と
獣医さんに告げられるも、

「この結果に安心して良いものか?」
疑問を感じ、違う病院でも診察して頂く。
が、同じく、肥満細胞腫だと言う診断。
最後に、もう一軒、病院へ行き、同じ診断内容であれば
大丈夫だと確信が持てるのではないか?
その思いから、現在も、お世話になっている病院で診察して頂く。
「これだけ、腫瘍が多発してるところを考えれば、悪性の可能性が高いです」
開腹しなくとも、エコー画像を見ながら、内臓に小さな針を刺し
細胞の一部を採取する、針生検と言う調べ方があると
はじめて知る事となる。
前の病院では、針生検の話すら出ず、
自分の無知さに愕然となってしまいました。
DSC_0011.jpg

顔(鼻)にも、肥満細胞腫が転移する。

続く





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。